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教育と文化のページ




WWW.WEBを使って教育に効果があるとしたらどういう使い方があるでしょう。
まずなによりもひとつの情報からどこに興味が向かうのか考えてみます。
このサイトで取り上げて検証するものとしては基本的な技術としてWEBの利用が
どのように使えるのかということと、今回調べるものは教育の方法について取り上
げてみます。

インターネットにはこのWEBという生の情報とメールにより加工されて届けられるものと
大きく二つの技術が使われています。ところがどちらも書籍と異なるのは一覧性が
確保しにくいということでこの一つ一つを整理して利用するにもインターネットと
コンピューターの使用に関するスキルが必要ということです。
というはそのほとんどがばらばらに存在しますから私たちがWEBを利用するとき
ある特定の項目を同時に参照することはできません。
そうすると今確認できるものと時間を経て確認できるものがあるわけでそのひとつが
リンク集と検索であると考えられます。通信教育という方法から日本の大学もWEBで
Eラーニングという方法が考えられるものの韓国の場合のように積極的な利用が行われ
ているとは聞きません。
もうひとつはメーリングリストのような双方向に情報をやり取りする方法ですがこれは
相手が有って成立するということから、Voip音声通信とかの方法で記録の一覧が
残らないので商用の利用で発展性が有るということも考えられるといえるでしょう。
実はこの音声の利用はWEBそのものの利用にも生かされてきますから、この文字
情報と音声通信の利用がWEBによる教育の方法として発展していくと思います。

そうするとリンク集そのものが一つの情報でありまた同時に内容を示すものですから
リンク集を作るという行為が情報の流れとして同時性を確保していくことといえるかも
しれません。これからもディレクトリ検索というものが大きく発展していくしWEBの利用は
まだ商用の採算レベルになっているものが少ないのでこれから例示するページは
コンテンツの課金のモデルとなると思われます。
なによりもまず漫画を見てみるといいですね。それとともにWEBに親しんでいく。

手塚治虫漫画は

http://book.tezuka.jp/

ここにいって一人で読めればもうWEBの使い方としては充分でしょう。
課金のシステムも大変優れています。
http://ja-f.tezuka.co.jp/


利用価値としてはテキストはこういう画像形式で配布されるようになるでしょう。
大学の論文に平気でコピペしてくる学生が多いとも聞きましたし。

今日の教育に必要なものの一つは、テーマについて同時により深く広く情報を得ると
いうこととその手段を子供たち自身が自ら発見し組み立てていくことに有ると考えます。
ということでまず、今インターネットにつないだばかりの子供の使っているコンピューター
で教育というものにどう利用されていくのがいいか考えてみます。

ホームページには多くの情報がありますが座っているだけではなにも得られません。
最初にすべきことは何でしょう。自分が思い浮かべた言葉を検索してみることでしょうか。
教育プログラムを持っているサイトに接続していくことでしょうか。
最初に大事なことは自分で考える、まずやってみるということでしょう。

受験というと小学生のころからこの教科には特別な力が入るものです。
しかし楽しく学ぶということが出来ればこれは学問の基礎の基礎として必要なものなの
だということが理解できるでしょう。
最も大切なことは親が子供にまず学ぶということを身をもって示すということだと思います。
さて環境の違う子供一人一人にそうさせるにはどうすればいいのか。






http://www.univpress.co.jp/chukou/charterschool.html#Q1



働くという基本はお手伝いからと考えています。なにもしないとかさせないという
環境が最も良くないし、勤めるということよりもお手伝いして働いて自分のお金を
持つということが子供には大切だと思います。

坂本明男さん(元NEC)の起業された会社について
ホームページはここです。
http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2000/10/11/618732-000.html

日本とアメリカでは企業に勤めていても考え方が違う。
インド系、中国系の技術者は優秀だそうですね。
日本人もその同じアジア人として、凄く出来るはずですよね。

受験で塾に通うという人は私の世代にはまだ少なかったと思います。

小学校から帰ってきて、いきなり計算問題とか出来るなら誰も苦労は
しませんね。
道の無い山はどんな低い山でも上るのは大変ですね。
もっと高い山に登るのはとても大変ですが基礎は大事ですから。

自分で考えるということにおいて最も良い方法はそうして苦手意識を取り除く。
コンパスは電卓、地図は答えというやり方です。地図が正しくないときも想定して。

周囲の方は何をアドバイスして差し上げればいいか。 親は子供と向き合い
思春期に何を答えていけばいいか。まずはじめに父親はしばらく黙って
みているのがいいかもしれません。
一人一人に合わせた教育は、主に家庭での学習と言うことでしょう。
しかしそれでもこれから生きていく上で大切なものは、社会で他人
との関係をいかに作り上げていくかだと思います。







WEBの例





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